学チャレレポートvol.1

2017年8月30日(水)実施

多言語で伝える
観光客の味方になるパンフレットづくり!

  • 採用団体
    関口ゼミナール
  • 企画名称
    2017年度版八王子市観光パンフレット(日本語版/中国語版)
  • 対象活動
    パンフレット制作のための取材・撮影活動
  • 参加人数
    関口ゼミナール 3名

関口ゼミナール

「2017年度版八王子市観光パンフレット」で採択された関口ゼミナールのメンバーが、8月30日、八王子市内でパンフレット制作のための取材・撮影を行いました。この活動は、昨年度制作した八王子市の観光パンフレットを大幅に改訂し、内容を充実させることで、八王子地域の観光地の活性化を目的に行っています。
この日は、パンフレットの掲載許可をいただいた「道の駅 八王子滝山」、「東京富士美術館」の2カ所で、取材・撮影を行いました。

icon10:00 道の駅 八王子滝山

道の駅 八王子滝山 田中駅長への取材
○道の駅の成り立ち・歴史 ○来客数(1日・年間等)
○お客様の来客数 ○外国人の訪問の有無
○人気地場野菜 1~3位 ○掲載したい情報の確認

取材後は、パンフレットに掲載するために地場野菜コーナーや人気のコーナーを撮影。どのように撮影したら、道の駅が魅力的に見えるか?を皆で相談しながら撮影を進めました。また、新年度版が完成するまでの間、昨年度版も道の駅に設置・配布していただけるよう依頼もしました。

関口ゼミナール


icon14:00 東京富士美術館

企画広報課 高橋係長への取材
○美術館の成り立ち ○どのようなお客様が多いか。
○外国人の訪問の有無 ○美術館のアピールポイント
○掲載したい情報の確認

美術館内の作品は許可なく撮影禁止のため、パンフレットに掲載した写真の依頼と昨年度パンフレットの設置依頼も行いました。

関口ゼミナール

2カ所の取材・撮影では、パンフレットに掲載しきれないほど、たくさんのお話しを聞くことができました。11月の完成に向けて、取材・活動は無事終了。今後は、引き続きパンフレット掲載依頼のためのアポ取りと平行して、取材した内容の編集を進めていく予定です。充実した内容のパンレットの制作と配布場所の拡大で、観光地としての八王子地域活性化へチャレンジします!


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田中 朋夫
道の駅 八王子滝山 駅長

のびのび八王子で活躍してください!

icon協力先からみた活動の印象
語学を武器に大学を飛び出して活動されていて素晴らしいと思います。知らない土地に来たお客さまにとっては、パンフレットは大きな味方になるでしょう。9月の中旬からは、全国都市緑化フェアも開催されるなど、八王子もたくさんのお客様をお迎えするタイミングとなります。ぜひ、パンフレットだけにとどまらず、いろいろな場所に飛び出していって、語学を活かしてほしいと考えています。
icon今後への期待
道の駅は、普通の商店と違って、地場野菜を盛り上げたり、地元の郷土芸能なども応援していきたいと思っています。今回はパンフレット制作の活動でしたが、ぜひ別の形でもどんどん道の駅を活用して活動していただければと思います。都心とは一味違う、八王子ならではの連携を一緒につくっていければと考えています。

田中 朋夫 氏

○道の駅 八王子滝山 http://www.michinoeki-hachioji.net


髙橋 和之
東京富士美術館 総務部 企画広報課 係長

一緒に八王子を盛り上げましょう!

icon協力先からみた活動の印象
みなさん真剣に取り組んでいて、とても好感がもてました。美術館も事前に見学されていて、取材への準備もしっかりしてきた様子が伝わってきました。完成度の高いパンフレットになるのではないかと期待しています。
icon今後への期待
八王子は、中核市になり、市制100周年を迎えました。同じ八王子の仲間として、一緒に盛り上げていければと考えています。これからも学生さんを応援しています。

髙橋 和之 氏

○東京富士美術館 http://www.fujibi.or.jp


外国語学部 中国語学科 関口ゼミナール
代表 森下 雅洋 4年 伊達 仁美 3年 佐々木 聖美 3年


icon活動を始めたきっかけを教えてください。
森下:昨年度、JR高尾駅からもお話しをいただき、駅の方や八王子市の観光課の方々に協力いただきながら中国語版の観光パンフレットをはじめて制作しました。観光課の方々からも、継続制作の打診をいただいておりましたので、今年度版は観光地を増やし、配布場所を拡大して改訂版を制作したいと思い、学生チャレンジ企画に応募しました。
icon今回の活動について
森下:日時の調整、撮影の許諾、取材内容の連絡など、取材先との連携がとても勉強になりました。「報告・連絡・相談」どれが欠けても迷惑をかけることになりますので、責任感をもって最後まで取り組むことの大切さを学びました。また、今回、自分だけでなく、メンバーに引き継ぎをしながら、全員で取り組むことの難しさも感じましたが、今日は後輩の2人が一生懸命取材してくれたのでうれしかったです。

伊達:夏休みでなかなかメンバーが揃わず、取材先との調整やメンバー間の情報共有に苦労しました。取材は、はじめすごく緊張しましたが、準備していた質問項目もすべて聞くことができ満足しています。地域密着の話もいろいろと聞くことができ、普段訪れないところにも、面白いものや楽しそうなことが、たくさんあることを実感しました。それを私たちが発掘して、留学生や外国人観光客、地域の方々に伝えていけたらいいなと考えています。

佐々木:八王子は、下宿をして4年間お世話になる街なので、自分の住んだ街をしっかり自分の目でみて、外国人観光客や留学生に紹介していきたいと考えています。いろいろな経験ができるこの活動にとても感謝しています。これからもっと活動を拡げていって、後輩に引き継いでいけるようにしていきたいと思います。

外国語学部  中国語学科  関口ゼミナール

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