2022年 9月5日実施

海の豊かさを守るために。

採用団体オーシャンガーディアンズ

企画名称ビーチコーミング・ボランティア活動

対象活動稲毛の浜でのビーチコーミング

参加人数3名

採用団体オーシャンガーディアンズ

企画名称ビーチコーミング・ボランティア活動

対象活動稲毛の浜でのビーチコーミング

参加人数3名

オーシャンガーディアンズのみなさん オーシャンガーディアンズのみなさん
オーシャンガーディアンズ オーシャンガーディアンズ オーシャンガーディアンズ オーシャンガーディアンズ オーシャンガーディアンズ オーシャンガーディアンズ オーシャンガーディアンズ オーシャンガーディアンズ オーシャンガーディアンズ オーシャンガーディアンズ

当日の実施内容

千葉市美浜区の稲毛の浜で3回目となるビーチクリーンとビーチコーミングの活動を行いました。この活動は、海洋プラスチックごみ問題に着目し、ビーチクリーン活動で海の豊かさを守るために活動しています。
この日は、ビーチコーミングをメインに、千葉の海岸に出向き活動を行いました。

オーシャンガーディアンズ

この日の活動

この日の稲毛の浜での活動では、海に落ちているシーグラスをメインに収集。
稲毛の浜でも、人間が捨てた瓶やガラスの破片が、長い歳月をかけて波に揉まれ、角の取れたすりガラスのようなガラス玉が数多く海岸に戻ってきていました。シーグラスの収集ポイントや収集方法をメンバー同士でコミュニケーションを取りながら、約2時間ほど海岸を歩き、収集しました。活動の途中では、地元の方々に声をかけていただき、なかなかゴミの減らない稲毛の浜の現状や遠方からくる方々の海岸でのマナー問題について教えていただきました。
色鮮やかなシーグラスが、たくさん収集できたところでこの日の活動は終了。
集めたシーグラスでピアスやネックレス、ブレスレッド、キーホルダーなど、大小100個を目標にアクセサリーを制作し、紅陵祭で販売します
販売した収益を、海の環境を守っていくために、公益財団法人「海と渚環境美化・油濁対策気候の海の羽根募金」に寄付する予定です。
元々は、人間が捨てた瓶やガラス。今回のシーグラス収集とアクセサリー制作の活動を通じて、海の環境を守り、環境保全を啓発・発信していく大切さをあらためて感じることができました。オーシャンガーディアンズの海の守る活動は、着実に歩みはじめています。

オーシャンガーディアンズ

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商学部 経営学科3年
オーシャンガーディアンズ
代表 佐藤 蒼真
(千葉県・拓殖大学紅陵高校出身)

活動を始めたきっかけ

海洋ゴミ問題をニュースでみるたびに、何かできないかと気になっていました。
仲間に声をかけたら、同じ問題意識をもっていたので、この問題にどう向き合い、どのような貢献が出来るのか、活動を始めました。

これまでの活動を
振り返って

1回目の由比ガ浜海岸の活動では、ごみの処理を検討していたところ、協力していただけるボランティア団体の方々の存在を知りました。コンタクトを取り、我々の活動の趣旨に賛同いただき、協力していただくことができました。また、2回目の活動は、今回の活動と同じ稲毛の浜でビーチクリーンをメインに活動し、海岸ごとに違う環境を肌で知ることができました。メンバーだけでなく、外部の方々と連携して活動をしていく難しさと楽しさを実感しています。

今日の活動を
振り返って

遠目から海を見ると、ごみやガラスが落ちてないように見えますが、実際に歩いてみると足元に意外と落ちていたりするというのが印象的です。
寄付を必ず実現したいと考えていたので、アクセサリー作りに気合が入ります!また、予定していたシーグラスを収集できてよかったです。

今後の抱負

海での3回の活動を通じて、人を巻き込む力が少しずつついてきたように感じています。今後は、アクセサリー販売に向けての準備とInstagramなどのSNSを通じて、海を守る意義について多くの方に知ってもらう機会にしたいと考えています!

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